幼児教材といえば、ベネッセコーポレーションのこどもちゃれんじ(しまじろうで有名な!)が非常に有名であり、
会員数は日本150万人、台湾20万人と非常に多くの幼児が利用しています。
しかしながら、少子化の影響で会員数は減少傾向にあるとのこと、
確かに幼児教育のマーケットは全般的には少子化の影響で縮小傾向にあるので、
その流れに流されている状況である。
ただし、全ての教材でそうなっているのかといえば、そうではなく、
個別に見ると景気が幼児向け良い教材マーケットもある。
たとえば、英会話教室マーケットに関しては、
NOVA、シェーン英会話学校、GABAなど大手英会話学校は既存の市場が飽和してきたことから
幼児・子供向けレッスンを積極的に展開しており、教室数も増やしている。
また、幼児向け英会話教材販売及び教室(「こども英会話のミネルヴァ」)を運営している
ゼンケンオール社は、売上65億円、当期利益は2.3億円とまずまず好調な状況である。
|